中高 6 年間の計画的・継続的な教育を実践する中で,確かな学力と豊かな人間性を育み,21 世紀の日本やふるさと福井の未来を切り拓く人材を育成することを目標とします。 このために以下のことに留意します。
確かな学力を育むために
  • 少人数指導によるきめ細かな授業
  • 数学,英語における発展的な学習
  • 中高教員の協力による授業
豊かな人間性・社会性を育成するために
  • 学校行事,生徒会活動,部活動などの交流
  • 生徒指導における連携
将来の進路について,夢や希望を育むために
  • 6 年間を見通した進路指導
地域とのつながりを大切にするために
  • 地域人材の活用
  • 地域の行事への参加
連携クラスは,中学校 3 年の数学・英語の授業のときに編成され,丹生高校の連携クラスへと進学し,国公立大学などの上級学校への進学を目指します。平成 29 年度は 15 名の生徒が連携クラスで学んでいました。
 実際の数学・英語の授業ではクラスを 2 講座に割り,少人数指導を受けています。1 ,2 学期は週 1 回丹生高校の先生の訪問授業があります。また 3 学期は 30 時間ほど,丹生高校の先生による発展的内容の授業を受けます。少人数で授業を進めることで,着実に学力をつけていくことができます。
 数学・英語以外の授業や,朝の会・給食・学活などはそれぞれの学級( 1 ,2 ,3 ,4 組 )で過ごすのが基本です。ただし,進路ガイダンスの時などは一般クラスと分かれて,丹生高校の先生による高校での学習方法についてのガイダンスなど,連携クラス独自の取り組みを実施します。
 また総合的な学習の時間には大学・学部についての調べ学習に取り組んでいます。平成 25 年度は,地元の福井大学、大原専門学校を訪問し,どんな研究や授業をするのか,卒業後はどんな進路に進むのかなどを大学や専門学校の先生から直接お聞きしました。また実際の講義や授業も参観し,将来の夢について考える良い機会となりました。
数学・英語以外の授業や朝の会・学活など,普段の学校生活
数学・英語の授業
連携クラスの選考については,以下の通りです。
定員
  • 30 名程度
期待する生徒像
  • 丹生高校進学への強い意志
  • 学習意欲が旺盛
  • 進路実現に向けて努力できる生徒
選考方法
  • 志願書・面接・作文
  • 入学してから 2 年生 2 学期までの成績など
中学校 2 年生の選考実施日
  • 平成 30 年 2 月 上旬 (予定)
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